2009年08月01日

サムライ画廊12

中山新吉と宮崎二健の二人写真展 「東京ラヂオ視覚」
 「09 浅草晩夏」 by SIN.NAKA /  「唯女子与小人」 by Jiken

会期: 2009.9.1(火)〜7(月)
会場: JazzBar サムライ 03-3341-0383
協力: 喫茶 茶会記

料金: 1drink オーダー・ミニマム
開店: JazzBar  毎日 18~25時(1d¥1000~)
     ジャズ喫茶 土曜 15~18時(1d¥500~)


月島の柱上変圧器
                                     Sample Photo by Jiken
中山新吉と宮崎二健の二人写真展 「東京ラヂオ視覚」sg12sg12naka01bw.jpg
posted by 二健 at 22:58| Comment(3) | 写真展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初日早々に両者知人の女性、金曜に相田さん、
土曜の昼間に中山さんのお知り合いが集中して来られました。
有り難いことです。
Posted by 二健 at 2009年09月07日 00:10
「唯女子与小人」


ラヂオ企画の二健さんのタイトルに興味を持ちました。
二健さんの作品は女性をピックアップしたものです。
タイトル。表面的には差別的な面がありますが
その本質は
二健さんによると女性礼賛に反転する語彙になる
ということです。

すなわち
「現代社会において飼いならされた類型
に収まらない。それが女性である。」

と、私は考えました。
自由な発想や着想、超越した概念をもつ
おおらかさ、女性的なこころ。

今後の重要な着想だと思いました。

中山さんの作品は別の意味でおおらか〜!

Posted by 喫茶茶会記 at 2009年09月07日 01:28
喫茶茶会記さま
我がタイトル「唯女子与小人」に言い及んで戴けて有り難いです。

発見やら拘りで決まったタイトルでした。
「東京ラヂオ視覚」下の私の9枚の写真は、
急遽女性の写っているものを選びました。
次にタイトルを考えあぐねた結果
「唯女子与小人」に決めました。
幼児から老女まで登場していますので、
「女の一生」にしようかとも思いましたが、
既に小説にもあるので別なものを考えました。
「女子と小人とは養い難し」という孔子の言葉に拠りました。
このことは身をもって体験しているので実感があり
リアリティがあるなと思いました。
この言葉、正確には、

出典: 論語 陽貨第17の25
漢文: 子曰、唯女子與小人、爲難養也、近之則不孫、遠之則怨。
書き下し文: 子曰わく、唯(ただ)女子と小人(しょうじん)とは養い難しと為す。
これを近づくれば則ち不孫なり。これを遠ざくれば則ち怨む。

これをどう読み解くかで意見は分かれる処ですが、
私は、額面通りに、女子供や愚か者を蔑んだ謂いとは、捉えたくはありません。
よくある例えばの話です。
成人男子は愛しき人を養いたいと思う気持ちを持ち、
本来そうしたいと思う生きものだと思います。
もちろん、女は男に養われなくても自活できます。
元来、男は餌取りと外敵から身内を守るために存在します。
強くて徳のある男が女に選ばれて子孫を残します。
男にとっての女子小人の存在、
それを守りたいという思いは、
遣り甲斐を持って生きて働くための
根本的理由や動機の対象事物と概念です。

このことは猿山や地域猫たちを見ていても明らかです。
Posted by 二健 at 2009年09月08日 02:52
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